電話占いを10分だけ使う場合、料金は1分単価だけでなく、通話料と初回特典で変わります。10分は「初めて試す時間」として比較しやすい長さなので、主要6サービスを同じ基準にそろえて、通常料金と無料範囲を分けて見ます。
10分の通常料金は、選んだ占い師の1分料金で決まる
| サービス | 最低料金の目安 | 10分料金の目安 | 初回で見る点 |
|---|---|---|---|
| ココナラ | 100円/分から | 1,000円から | 対象経路の新規登録で3,000円分。アプリ通話無料 |
| ヴェルニ | 180円/分から | 1,800円から | 4,000円分無料ポイント |
| 絆 | 165円/分から | 1,650円から | 3,000円分。10分無料は併用不可で別条件 |
| ウラナ | 210円/分から | 2,100円から | 10分無料表示のある対象占い師 |
| Comet | C表示 | プロフィール単価を円換算 | 初指名の占い師ごとに5分無料 |
| デスティニー | 189円/分から | 1,890円から | 10分無料・最大2,450円 |
10分料金を比べるとき、最低料金はあくまで目安です。実際に相談したい占い師が280円/分なら10分2,800円、350円/分なら3,500円です。サービスの最低料金ではなく、候補のプロフィール単価を10倍して計算します。
| 10分の予算 | 鑑定料だけで見た1分料金の上限 | 確認すること |
|---|---|---|
| 2,000円 | 200円/分 | 通話料が別なら先に差し引く |
| 2,500円 | 250円/分 | 候補占い師の現在単価を見る |
| 3,000円 | 300円/分 | 無料特典は最後に差し引く |
| 4,000円 | 400円/分 | 2回目も払えるかを見る |
この表は「10分ならいくらまでの占い師を選べるか」を先に決めるためのものです。初回特典で自己負担が下がっても、次回は通常料金になるため、候補を残す段階では通常単価を基準にした方が判断しやすくなります。
10分無料でも、10分で自動終了するとは限らない
ウラナは10分無料表示のある対象占い師、デスティニーは初回10分・最大2,450円というように、同じ「10分無料」でも条件が違います。絆の10分無料は、新規3,000円分と併用できず、2回目以降に初めての占い師と20分以上鑑定するなどの条件があります。
無料時間の終了後も鑑定が続くサービスでは、無料だけで終えたいなら開始時に「10分程度で」と伝え、自分でも時間を見ます。10分目に新しい質問を始めると延長しやすいため、7~8分で結論や次の行動を聞く流れにすると切り上げやすくなります。
10分で聞くなら、質問は一つに絞る
復縁なら「今連絡するか」、片思いなら「次に距離を縮める行動」、仕事なら「転職時期」など、一つの判断に絞ります。状況説明を長くしすぎると、10分の大半を説明に使ってしまいます。
初回10分の目的は、悩みを全部解決することではなく、占い師の話し方、回答までの速さ、説明の具体性が自分に合うかを見ることです。合わないと感じた場合、無料枠を使い切る必要はありません。
10分で比較した後、同じ占い師に20分相談したいと思えるかまで考えると、初回特典だけに引っ張られません。通常料金でも無理がない候補を残し、そのうえで無料特典を使うのが安全です。
たとえば予算2,500円で10分だけ試す場合、通常料金だけなら1分250円以下が一つの目安です。ただしココナラを通常電話で使う場合は別料金が加わり、CometはCを円に換算する必要があります。逆にヴェルニ、絆、ウラナ、デスティニーは電話鑑定の通話料が無料なので、候補の単価だけで計算しやすくなります。
初回特典で支払額が0円になる可能性があっても、通常10分の金額は必ず残しておきます。2回目に同じ占い師に相談するときは通常料金になるため、初回だけ使うのか、相性が良ければ継続するのかで選ぶサービスは変わります。
「10分でいくら?」という疑問への答えは、サービス名だけでは決まりません。候補の1分単価、通話方法、初回特典の三つが揃って初めて自分の支払額になります。比較表は候補を減らすために使い、最終確認は公式プロフィールの現在料金で行います。
サービス全体から候補を絞る場合:電話占い18サービス比較で、10分料金以外の通話料・特典・選び方も確認できます。
何分使うか迷っている場合:10分・20分・30分の使い分けと料金の決め方から、質問数と予算に合う時間を確認できます。
10分料金は「最安」ではなく選ぶ占い師の単価で出す
1分200円なら10分2,000円、300円なら3,000円、400円なら4,000円です。同じサービス内でも占い師によって単価が違うため、サービスの最低料金を10倍した数字だけでは実際の費用になりません。
10分で終えるつもりなら、8分頃にまとめを頼むことを最初に伝える方法があります。通話料が別のサービスでは10分分を加え、無料特典が使える場合は最後に引いて、今回の支払見込みを出します。
