絆とウラナは、どちらも電話鑑定の通話料が無料で、10分無料の仕組みがあります。ただし「10分無料」の意味は同じではありません。ウラナは10分無料表示のある占い師の初回鑑定、絆は新規3,000円分を使った後、初めて鑑定を受ける占い師と20分以上話す場合の特典として考えると違いが分かりやすくなります。
料金と10分無料の条件を比べる
| 比較点 | 絆 | ウラナ |
|---|---|---|
| 1分料金 | 165円~ | 210~310円 |
| 通話料 | 無料 | 無料 |
| 新規の金額特典 | 3,000円分 | 比較の中心にしない |
| 10分無料 | 初めての占い師と20分以上など条件あり | 10分無料表示のある占い師の初回 |
| 向く人 | 最初の1人+次の候補も試したい | 対象占い師を10分ずつ試したい |
- 絆
- 初めての占い師と20分以上など条件あり
- ウラナ
- 対象表示のある占い師の初回
- 絆
- 無料
- ウラナ
- 無料
10分だけで切り上げる試し方をしたいなら、対象表示を確認してウラナを使う方が仕組みは単純です。絆の10分無料は20分以上の鑑定が条件になるため、「10分だけ話して無料で終える」特典ではありません。
絆は最初の3,000円分、ウラナは対象占い師の表示を先に確認
絆では、新規登録時の3,000円分を最初の鑑定に使います。その後、別の初めての占い師に20分以上相談するときに10分無料を使えるため、1人目と2人目で特典の役割が分かれます。
ウラナでは、占い師一覧やプロフィールに10分無料の表示があるかを先に見ます。対象ならその占い師の初回10分が無料になり、11分以降や同じ占い師の2回目は通常料金です。対象者を何人か比べる使い方と相性があります。
1人を決めてから使うか、試してから決めるか
最初から相談したい占い師が一人決まっているなら、絆の3,000円分を使い、その後も必要なら別の人を試す流れが組みやすくなります。まだ誰に相談するか決めていないなら、ウラナで10分無料対象から候補を絞る方が自然です。
どちらも通話料は無料なので、最終的な比較は占い師の1分料金と、自分が何分話す予定かに戻ります。特典だけを最大まで使うことより、通常料金でも次回相談したい相手が見つかるかを基準にします。
最低料金で20分話すと、絆は3,300円から、ウラナは4,200円からが目安です。差は大きくありませんが、実際には占い師ごとの単価で変わります。10分無料の条件だけを先に見て高い占い師を選ぶより、通常料金でも20分話せる候補を残してから特典を当てる方が、2回目以降の負担も想像しやすくなります。
10分だけ試して終了したいならウラナの対象表示を使う方が目的に合いやすく、20分以上話して次の占い師の相性まで見たいなら絆の仕組みに使い道があります。「10分無料」という同じ言葉でも、短時間利用のための特典か、20分以上の相談を前提にした割引かを分けて見ることが重要です。
最低料金より、10分無料の使い方が大きく違う
現在の料金案内では絆は1分165~297円、ウラナは1分210~310円です。最低料金では絆が低いものの、ウラナは10分無料表示のある占い師を初回10分で試せる点が分かりやすい違いです。
絆の10分無料は20分以上の鑑定で自動割引されるため、10分だけで無料終了する使い方には向きません。ウラナは対象占い師なら初回10分が無料ですが、11分以降は通常料金です。「短く試す」ならウラナ、「20分以上話して割引を受ける」なら絆という違いがあります。
どちらも通話料は無料なので、最終的には候補の1分料金と相談時間が総額を決めます。無料対象の有無より、通常料金でももう一度話したいと思える相手かを基準に選ぶと、初回だけの比較で終わりません。
| 使い方 | 絆 | ウラナ |
|---|---|---|
| 初回を一人に使う | 新規分を候補の占い師へ使う | 10分無料表示の有無を確認して使う |
| 複数人を試す | 次の初指名で20分以上使う場合の特典も確認 | 対象占い師ごとの初回条件を確認しやすい |
| 二回目以降 | 通常の1分料金で再計算 | 同じ占い師の通常料金で再計算 |
初回特典がなくなった後も同じ占い師に相談したいなら、通常料金で20分話した場合を比べます。初回だけ安いかではなく、相性が良かったときに続けられるかまで見ると、サービスを選び直す手間を減らせます。
絆とウラナは「10分無料」の対象と終了後の料金を並べる
同じ10分無料に見えても、対象占い師、初回指名、適用回数など条件が異なる場合があります。まず使いたい占い師が対象かを確認し、対象外なら通常料金で比較し直します。
無料時間を使う場合も、10分で自動終了するとは限りません。終了後の1分料金と通話条件を確認し、8分前後でまとめを依頼するなど、自分で終了時刻を管理できる形にしておくと想定外の課金を避けやすくなります。
