User 317

Fumiaki Ikeno

2001/04 〜 現在 (18年と3ヶ月)
1992年に自治医科大学卒業後、静岡県内で家庭医として地域医療に励む。2001年にスタンフォード大学循環器科での研究を開始。以後15年間、200社を超える米国医療機器ベンチャーの研究開発、動物実験、臨床試験等に関与する。ベンチャーのみならず、医療機器大手も含む、同分野での豊富なアドバイザー経験を有し、日米の医療事情に精通している。 また、医療機器における日米規制当局のプロジェクトにも参画し、国境を超えた医療機器エコシステムの確立に尽力している。スタンフォード大学では研究と平行し、2014年から医療機器分野の起業家養成講座で教鞭をとっており、日本版Biodesignの設立にも深く関与。日本にもシリコンバレー型の医療機器エコシステムを確立すべく、精力的に活動している。