ヴェルニと絆は、どちらも電話鑑定の通話料が無料で、1分単位の鑑定料を中心に予算を組めます。違いが出るのは、最低料金と初回特典の使い方です。初めてで条件を単純にしたいならヴェルニ、初回の3,000円分に加えて次の占い師を試す特典まで使いたいなら絆、という分け方が分かりやすいです。
20分料金と初回特典を同じ表で比べる
| 比較点 | ヴェルニ | 絆 |
|---|---|---|
| 電話1分料金 | 180円~ | 165円~ |
| 最低料金で20分 | 3,600円~ | 3,300円~ |
| 電話の通話料 | 無料 | 無料 |
| 新規特典 | 4,000円分 | 3,000円分 |
| 追加の時間特典 | 比較の中心にしない | 初めての占い師と20分以上で10分無料 |
- ヴェルニ
- 3,600円~
- 絆
- 3,300円~
- ヴェルニ
- 4,000円分
- 絆
- 3,000円分
- ヴェルニ
- 無料
- 絆
- 無料
現在の最低料金だけを見ると、絆は1分165円から、ヴェルニは1分180円からです。一方、新規登録時に使える金額はヴェルニが4,000円分、絆が3,000円分です。最低料金と初回特典の大きさで違いが出るため、話したい占い師を一人ずつ選び、その人の20分料金で比べ直す方が実際の支払いに近くなります。
条件を増やしたくないならヴェルニ、次の相性まで試すなら絆
ヴェルニは、新規4,000円分を基準に初回を考えやすいのが特徴です。1分180円の占い師なら、4,000円分で約22分が目安になります。初回先払い購入の別特典もありますが、購入を前提にしないなら4,000円分だけを見ても判断できます。
絆は新規3,000円分に加え、その後、初めて鑑定を受ける占い師と20分以上話した場合に10分無料が使える仕組みがあります。最初の1人だけでなく、次の候補まで試したい人には使い道がありますが、2つの特典を同じ初回鑑定で重ねるものではありません。
選ぶ基準は、特典額より「通常料金でも続けるか」
1回だけ試すなら無料額の差が目につきますが、相性が良かった占い師にもう一度相談するなら、通常料金での利用になります。そのため、最初から「特典後に20分話したときの金額」を見ておく方が実際の選択に近くなります。
料金と手順を単純にしたい、初めてで比較項目を増やしたくないならヴェルニ。通話料無料を維持しながら、複数の占い師を順番に試したいなら絆が候補になります。
ただし、最低料金だけで20分の総額を決めない方が安全です。実際に選んだ占い師がヴェルニで260円/分、絆で231円/分なら、20分ではヴェルニ5,200円、絆4,620円となり、最低料金で見た順番は逆転します。サービス名を決めてから占い師を探すのではなく、両方で候補を一人ずつ残し、その人の現在料金で比べ直す方が実際の支払いに近くなります。
また、初回特典を使った後に同じ占い師へもう一度相談したい場合、ヴェルニも絆も通常料金が基準になります。最初の無料額だけでなく「次回20分なら払えるか」を見ておくと、一度きりの安さと継続しやすさを分けて判断できます。
いまの最低料金では絆、初回の固定額ではヴェルニ
現在の公式案内では、絆は1分165円から、ヴェルニは1分180円からです。最低料金だけなら絆が低い一方、登録直後に使える固定額はヴェルニ4,000円分、絆3,000円分です。どちらか一方が常に安いわけではありません。
たとえば最低料金で20分なら絆3,300円、ヴェルニ3,600円です。しかし実際に相談したい占い師が絆253円/分、ヴェルニ220円/分なら、20分は絆5,060円、ヴェルニ4,400円となります。比較記事の最低額より、候補のプロフィール単価を優先します。
初回の手順を単純にしたいならヴェルニ、最初の3,000円分を使った後も別の占い師を20分以上試す予定があるなら絆の10分無料に使い道があります。1回だけ使うか、複数人を試すかまで決めると差がはっきりします。
| 判断する場面 | 見る項目 |
|---|---|
| 初回だけ試す | 候補占い師で初回分が何分使えるか |
| 同じ人へ再相談する | 通常料金×20分で無理がないか |
| 別の占い師も試す | 次の初指名に使える特典条件 |
通話料がどちらも無料なら、実際の差は候補占い師の1分料金と初回特典の使い方に出ます。サービスの最低料金だけではなく、「この人へ20分相談するならいくらか」を同じ条件で比べると判断しやすくなります。
ヴェルニと絆は、初回より「通常20分」の負担で差を見る
初回特典は入口として有効ですが、二回目以降も使うなら通常料金と通話条件の方が影響します。ヴェルニは通話料無料を含めて計算しやすく、絆は無料時間の条件と選ぶ占い師の単価を合わせて確認する必要があります。
比較表で候補を一つに決めず、実際の待機一覧で相談内容に合う占い師を一人ずつ選び、その人で20分話した場合を計算します。サービス平均ではなく「自分が選ぶ一人」の総額に直すと、どちらを使うか決めやすくなります。
